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共用試験に関する遵守事項と注意事項
 
 共用試験の公正な準備、実施および維持管理のために、参加各大学には下記の遵守事項が定められています(平成17年4月1日)。

社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構
−参加各大学の遵守事項−

社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構 理事長 久 史麿

 「社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構」参加各大学におかれては、共用試験の公正な準備と運用のために、以下の事項を遵守されますよう特段のご配慮をお願い申し上げます。
 「社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構」によって運用される共用試験は、国家試験とは異なる位置付けとして参加各大学が共同して実施する試験であり、また、原則として参加を希望する大学によって自主的に運営されるものであります。したがって、以下の項目のいずれかに該当すると「社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構」が認めた大学については、共用試験への参加に関して慎重な検討を行うことといたします。
 ○ 共用試験の信用を低下させるおそれのある大学
 ○ 共用試験の適正な運用を妨げるおそれのある大学
 ○ その他、「社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構」が不適当であると認めた大学
 なお、参加各大学におかれては、社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構へ提出したCBT問題および社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構から「取扱注意」として配布した資料等については、各大学内での管理を厳重にしていただき、外部等への遺漏または紛失することのないよう十分なご配慮をお願い申し上げます。

注意事項(共用試験CBT試験問題・OSCE実施課題について)
  • 共用試験は、公平中立な立場から実施することが求められています。このため、社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構においては、共用試験の準備・実施・運用に関して、参加大学のみならず各大学からのCBTおよびOSCE関係委員の遵守事項も定めています。問題の漏洩等の遵守事項に違反すると認められた場合には、共用試験への参加や委員としての参加に関して厳しく取り扱うことが定められています。
  • 学生諸君においても将来の医師・歯科医師となるための資質が問われていることを自覚し、いやしくも共用試験の公平性を妨害することのないよう、また、営利目的の行為等に加担することのないように心得て下さい。

 

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